【48歳】派遣で仕事を始めた話

仕事

こんにちは。「はち」です。
昨年の9月に1か月限定の短期パートをしていたのですが、その後派遣でのお仕事をスタートしておりました。

今回はその時のことを少し振り返って記録していこうと思います。

半年以上のパート探し

以前、「48歳。扶養内パートが決まらない話」の中でも書いたのですが、わたしは半年以上希望条件に合う職場を探していました。

そもそも条件に合う求人が少ないことに加えて、応募しても面接すらしてもらえない、不採用ばかりが続くという毎日でした。
そんな中で、数社ではありましたが派遣会社にも登録していました。登録した時には条件に合う仕事がなかったので、登録していたこともすっかり忘れていたのですが、今回はその一社から突然のご連絡をいただきました。

「ご近所での求人があるので応募してみませんか?」と。

運命の出会い

わたしの希望条件は

  1. 扶養の範囲内であること(週20時間以内、月88,000円以内)
  2. 週3〜4日、1日4〜5時間勤務
  3. 一般事務や営業事務など
  4. 家から車で10分以内
  5. できれば在宅勤務OK
  6. 時給1200円以上

だったのですが、これが完全に一致する企業様だったのです!!

企業様の求人内容

  1. 週3日、1日5時間勤務
  2. 一般事務(CAD操作できたら嬉しい)
  3. 慣れたら在宅勤務も相談可
  4. 時給1450円

さらに自宅から車で10分という立地!
今まで決まらなかったのは、こちらに行くためだったのではないかと思うくらいに、まさに運命の出会いを果たしたのです。

さっそく面接

一方的に運命を感じても採用にならなければ意味がない・・・ということで連絡が来てからすぐにお返事して、翌週には面接となりました。

面接は派遣会社の営業担当と一緒に派遣先の企業様へと伺います。
現地集合して、いざ面接に挑みます。

先方は社長様と担当部署の部長さんのお二人にご対応いただき、面接というよりも、面談に近い感じでした。

営業担当が作ったであろう私の簡易経歴書のようなものを渡してくださり、
「こんな仕事をして欲しいんですが、できますか?」とか
「エクセルとワードの入力はできますか?」とか
できることをひとつひとつ確認していった感じでした。

あとは、在宅勤務のことや勤務時間のことなどを再確認して30分ほどで終了しました。

ドキドキの初出勤

トントン拍子で話が進み、あっという間に勤務開始することになりました。

初出勤はいつも緊張します。
しかし、今回は派遣での勤務ということで、初日は派遣会社の営業担当さんも一緒に出勤してくれるので少しだけ心強いです。

事務所の雰囲気はすごく穏やかで、皆さんが楽しそうに仕事をしているのが印象的でした。

今まで私が勤めてきた会社は、電話がバンバン鳴って、いつも誰かが電話応対しているような環境が多く、私語している暇がなくて、殺伐とした雰囲気のところが多かったので、こんなにも穏やかな雰囲気、そして余裕のある女性社員さんの対応にすごく心地良さを感じました。

初日ということもあり、仕事内容も難しいことはなく、伝票整理や少々のCAD操作があったくらいであっという間に5時間勤務終了していました。

初日を終えた感想

久しぶりの事務仕事。
正直な感想は「た、楽しい~!」でした。

伝票整理もちょっとした入力もCAD操作も全て働いている実感があり、とても楽しかったです。

なにより事務所の雰囲気がいい!
そして、とにかく働いている方がみんないい人。すごく居心地が良く働きやすかったです。

しかし、これまで数々の職場で働いてきたわたし。
どうしてもそんな職場があるはずないと思ってしまい、まだ油断はできないと考えてしまう自分が悲しい・・・だって、私が今までいた職場は癖の強い人がいたり、つんけんしてる人が居たり、挨拶すら返してくれない人がいたりで、どんな会社にも自分と合わない人は少なからずいるよね~。と思っていたからです。ここは違う!と思ってはいるものの、様子見をしていこうと思います。

※この記事のイラストは「イラストAC」のriteruさんの可愛いイラストをお借りしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました