【48歳貯金ゼロ】いくらあれば安心?リアルに考えてみた

お金

こんにちは。「はち」です。

気づけばアラフィフ。
実はいま現在、我が家の貯金額は――ゼロなんです。

「このままじゃやばい。」と、焦っている毎日…
今回は必要な「貯金額」について考えてみることにしました。

アラフィフで貯金ゼロは不安だらけ

テレビやネットでは
「老後2000万円問題」とか
「みんな〇百万円貯めてます」とか。

いやいや、そんなに無理なんだけど…
って、ちょっと目をそらしたくなりますよね。

そもそもみんなどうやって貯金してるの?
そして、私はなぜ貯金ができないのだろう…

貯金しなくちゃ!と思うけど、毎月赤字です😢

アラフィフの貯金額って実際どれくらい?

まずは現実を知ろうと思って調べてみると、
アラフィフ世代の貯金額って、けっこう差があります。

平均を見ると「そんなにあるの!?」と驚く金額が出てきますが、
ここで大事なのは“中央値”。

つまり、真ん中の人がどれくらい持っているか。

これを見ると――

二人以上の世帯で700万円だそうです

「想像していたよりも少ないかも」と、思う反面
それだけでは全然足りないだろうとも思いました。

中には、貯金ゼロという人も一定数いるらしくて、
正直、「自分だけじゃなかった」と思ってしまいました。

安心していいのかは微妙ですが…。

なぜ貯金できなかったのか

ここで、自分のことを少し振り返ってみると。

理由はいくつか思い当たります。

子どもにお金がかかる時期が長かったこと。
なんだかんだで生活費がギリギリだったこと。
そして何より――

「いつかちゃんとやろう」と思い続けてきたこと。

気づけば、その“いつか”は来ないまま、ここまで来てしまいました。


じゃあ、いくらあれば安心なのか

いろいろ調べてみたけれど、
結局これ、はっきりした答えはありませんでした。

・持ち家か賃貸か
・これからも働くかどうか
・どんな生活をしたいか

このあたりで、必要なお金は全然変わってきます。

つまり――

「安心できる金額」は、人それぞれ。

当たり前なんだけど、でも一番しっくりくる答えでした。

我が家の場合で考えてみる

今考えられる必要なお金として、
①住宅ローン
②生活費
③医療費
④娯楽費
⑤その他

ひとつずつ分けて金額を算出してみます。

①住宅ローン

MAXの35年ローンを組んだ我が家は70歳まで住宅ローンがあります。売るにしても住み続けるにしても60歳までには繰り上げ返済での完済をしていきたいと思います。ということはあと10年くらいなのですが…そのためには、まずは60歳までに1000万円が必要になります。

②生活費

仮に夫婦二人で生活するとしたら…生活にかかるお金は

・電気や水道などの光熱費 4万円
・食費 5万円
・衣料品 1万円
・日用品 2万円

このあたりでしょうか。これを1か月で計算すると12万円になります。
一旦、60歳から80歳までの20年で計算してみると、2880万円が必要ということになります。

③医療費

一般的に、60歳以降の生涯医療費の自己負担額は「1人あたり約250万円(夫婦で約500万円)」程度と言われています。健康状態によると思いますので、現在健康な我が家では医療費がどのくらいかかるのか思いつきません。一旦ここは平均の金額を参考にしたいと思います。

④娯楽費

ここもその時になってみないと何をしたいか、しているのか予想がつかないので、平均を採用したいと思います。一般的には、月3~4万円を娯楽費として当てているようでした。
定年後20年、月4万円として、960万円くらいになりそうです。

⑤その他

その他、お友達とのお茶代や税金の支払いなどで月8万円ほど必要になるそうです。見えないお金が一番かかるのかもしれませんね。これも定年後20年として計算すると1920万円。

総額いくらになるのか

住宅ローン…1000万円
生活費…2880万円
医療費…500万円
娯楽費…960万円
その他…1920万円

合計7260万円

えっ…これはとても現実的な数字ではないです😢

ただあくまで、概算としてざっくり出した数字なので年金のことも計算に入れていないので、実際にはもう少し減らしても大丈夫だと思いますが、今と同じ生活をしたいと思ったらこのくらい必要なのかもしれないと思いました。

さて、どうしたものか…

改めて老後の資金を計算して(ざっくりだけど)、現実を突きつけられて震えあがっています。
正直、7000万円以上も貯金できる気がしません。

働ける健康状態、働かせてもらえる環境があるなら、70歳まで働きたいと考えています。理想通りに70歳まで働ければいいのですが、万が一働けなくなった時のことを考えると、やはりこれに近い資金が必要になるのかもしれません。

約10年後には、60歳になります。
その時になって慌てないように今からしっかり準備していこうと思います。

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