【49歳】派遣から正社員に転職した話

仕事

こんにちは。はちです。
先日、1年間続けた派遣の仕事を辞めて、正社員の仕事に転職しました。

49歳での転職。

本日は、そんな私の転職のお話をしたいと思います。

なぜ転職することにしたのか

先月、1年間続けた派遣の仕事を辞めました。

実はここ数か月、3か月ごとの契約更新のたびに「このまま続けるかどうか」を悩んでいました。

昨年10月から働き始めた、とても働きやすい職場。人間関係もよく、業務内容にも不満はなく、とても快適に働けていました。しかし、ただひとつ悩んでいたことがありました。

それはズバリ、「お給料」です。

・週3〜4日
・1日5時間
・扶養内勤務

1か月の収入は、どんなに頑張っても8万円ほど。「扶養を外れて、フルタイムで働きたい」という希望は以前から伝えていました。しかし、「現状、フルタイムで雇うほどの業務量がない」と言われ続け、半年が経過。

来年、長男は高校生になります。これからますますお金もかかるし、やっぱり扶養を外れて収入を増やしたい。そう思ったことが、転職を考えた一番の理由でした。

転職活動

実は、派遣で働きながらも求人サイトはずっとチェックしていました。希望に合う求人が出たら、すぐに応募したいと考えていたからです。そしてゴールデンウィークを過ぎたころ、ちょうど私の希望条件に合う求人を見つけました。

もちろん、すぐに応募!

そこからはとんとん拍子に話が進み、あっという間に内定をいただきました。ただ、その時点で派遣の仕事は3か月の契約更新をしたばかり。9月まで働くことが決まっていました。そのことは面接でも正直に伝え、10月からの勤務という条件で採用していただけることになりました。

内定をいただいたあと、すぐに派遣元へ「次回の契約更新はしません」と伝えました。

すると派遣元から、

「どうしても辞めないとダメですか?」

と聞かれました。

そこで改めて、「これまでもお伝えしていましたが、扶養を外れてフルタイムで働きたいんです。収入も増やしたいです」と伝えました。

するとここに来て初めて、

「フルタイムにしてもいいですよ」

と言われたんです。

……え、今さら?

というのが正直な気持ちでした。これまで何度も希望を伝えていたのに…

「なんだかんだ言っても、私は辞めない」と思われていたのか。それとも、とりあえず社交辞令的に引き留めてくれただけなのか……。本当のところは分かりません。

ただ、49歳の私を正社員として採用したいと言ってくださった会社から、すでに内定をいただいています。今さらそれを辞退するつもりはありませんでした。そのことを伝え、予定通り9月末で退職することにしました。

人間関係もよく、いつもよくしてもらっていた職場だっただけに、このタイミングでの「フルタイムでもいい」という言葉には、少しモヤモヤが残りました。

とはいえ、契約満了まではこれまでと変わらず。みんなでランチに行ったり、楽しく話したり。最後まで働きやすい環境で、楽しく仕事をすることができました。

新しい職場

そして10月1日から、新しい会社で働き始めました。……といっても、まだ2日しか働いていませんが(笑)。新しい職場の事務員は、全部で4名。

67歳の男性、69歳の女性、51歳の女性、そして49歳の私。

驚くことに……

私が一番年下でした!笑
49歳で転職して「一番年下」になるとは思ってもいませんでした。

前の職場ほど「みんな仲良し!」という感じではありませんが、仕事をするうえでちょうどいい距離感があり、いい意味でお互いに干渉しすぎない印象を受けました。

これはこれで、心地よく働けそうです。

まだ2日目なので、業務については説明を受けた程度。
実際の仕事はこれから本格的に始まるようなので、働いてみて気づいたことがあれば、またブログでお知らせしたいと思います。

とりあえず今のところは、

「ここなら大丈夫そうかな」

と少し安心しています。

49歳での正社員転職。

まだ始まったばかりですが、これからどうなっていくのか。

自分でも楽しみにしながら、頑張ってみようと思います。

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